中村 茂利/Shigetoshi Nakamura(BG : CEO / HJ : Finance Director) 

▽インタビュー

これまでのキャリアについて教えてください

新卒で三菱地所に入社し、これまで主に経営企画や経理などのコーポレート部門で仕事をしてきました。大きな視点で物事を捉えながら、目の前の課題を一つひとつ解決していくような業務が多かったですね。
一方で、キャリアの半分ほどは事業部門も経験しています。分譲マンション事業や空港運営会社への出向、オフィス事業、社内ベンチャーの立ち上げ検討など、不動産に関わるさまざまな領域に携わってきました。今振り返ると、コーポレートと事業の両方を経験できたことが、現在の仕事にもかなり活きていると感じています。

普段のチームコミュニケーションについて

出社とオンラインが混ざった働き方なので、チャットなどではお互いにできるだけ早くレスポンスすることを意識しています。
また、Bluegroundのチームはギリシャにヘッドクォーターがあることもあり、英語が半公用語のような環境です。最初から英語が得意だったわけではないのですが、日々やり取りをする中で少しずつ慣れてきました。
国籍やバックグラウンドが違うメンバーと一緒に働けるのは、Hmlet Japanならではの面白さだと思います。

仕事をする上で大切にしていること

お互いにリスペクトを持ちながら、全力で仕事に向き合うことを大切にしています。
新しいマーケットを作っていく仕事は、一人だけで完結できるものではありません。だからこそ、柔軟に考えながらも「全体として何がベストか」を意識して動くことを大事にしています。
部署や役割を越えて助け合う場面も多いので、自分の担当だけではなく、チーム全体で成果を出す意識は常に持っています。

Hmlet Japanならではの魅力とは?

三菱地所グループという安定した基盤がありながら、スタートアップのようなスピード感で事業を成長させていけるところは、とても魅力的だと思います。
不動産業界は良くも悪くも成熟した業界ですが、その中で新しいビジネスモデルを作っていける面白さがありますし、グローバルな視点で新しいマーケットを作っていく感覚は、なかなか他では味わえないと思います。
変化も多い環境ですが、その分、自分自身も成長できる実感があります。

オフの日の過ごし方

週末はテニススクールに通っています。高校生から70歳近くの方まで幅広いメンバーと一緒に、かなり本気で汗を流しています(笑)。
また、小学生の娘が2人いるので、休みの日は一緒に出掛けたり、家でゲームをしたりして過ごすことが多いです。
仕事では英語を使う場面も増えているので、苦手意識はありつつも、少しずつ勉強する時間を作るようにしています。

一緒に働くメンバーに求めること

Hmlet Japanは、今まさに成長の真っ只中にある会社です。
日々変化も多いので、その変化を前向きに楽しめる方とはすごく相性が良いと思います。また、指示を待つだけではなく、自分で考えて動けることも大切ですね。
もちろん大変なこともありますが、その分、自分たちで会社やサービスを作っていく実感を持てる環境だと思います。。

今後Hmlet Japanで挑戦したいこと

事業が成長する中で、いわゆる“成長痛”のようなものを感じる場面も増えてきました。
昨日までのやり方がすぐに通用しなくなることもあり、仕組みを作りながら走っている感覚があります。
だからこそ、今後はより仕組み化や業務の高度化を進めて、メンバーがもっと本質的な業務や成長に集中できる組織を作っていきたいと考えています。

応募を検討している方へメッセージ

Hmlet Japanでは、物件の獲得から顧客対応、現場オペレーション、オーナー対応、コーポレート業務まで、多くの機能を自社で担っています。
そのため、不動産業界出身者だけではなく、接客業やIT企業、大手企業出身など、本当にさまざまなバックグラウンドのメンバーが活躍しています。
「グローバルな環境で働きたい」「変化のある環境で挑戦したい」「まだ日本にないサービスを広げていきたい」――そんなキーワードに少しでも引っ掛かるものがあれば、ぜひ一度Hmlet Japanに興味を持っていただけると嬉しいです。